アサデス。7|2024年5月21日放映

KBC九州朝日放送「アサデス。7」にて放送中の『長野博さんの食のチカラ』でご紹介いただきました。

KBC九州朝日放送「アサデス。7」の取材で、20th Century の長野博さんに『黒酢の郷 桷志田』へご来店いただきました。売店では、長野さんにもご愛用いただいている 3年熟成黒酢を使った携帯黒酢〈ふりかけ黒酢〉 をはじめ、黒酢調味料などのこだわりの商品をご紹介いただきました。

今回の取材テーマは 「200年の伝統製法 黒酢」。
壷畑では、黒酢の仕込みや発酵・熟成の工程をご覧いただき、1年熟成黒酢と3年熟成黒酢の飲み比べにも挑戦していただきました。熟成による深みやまろやかさの違いに、驚きの声があがる場面もありました。

その後、黒酢ドレッシングを製造する加工所へ行き、素材の栄養をしっかり活かす 非加熱製法、1本ずつ丁寧に仕上げる手づくりの工程、厳選した原材料へのこだわりなどをご紹介させていただき、さらに、日本発の黒酢レストランである桷志田レストランでは、総料理長の中村が 「すぐに使える黒酢アレンジレシピ」 を実演。オニオンドレッシングで作るステーキソースや、生クリームと合わせた魚料理のソースなど、ご家庭でも簡単に試せるメニューを披露しました。

レストランのまかないから生まれた人気商品 「食べる黒酢」 もご紹介。焼肉のタレとしての使い方も好評でした。また、お米1合に1.5ccの黒酢を加えて炊いたご飯の食べ比べでは、「においは全くないのに、ふっくら感が全然違う!」と嬉しいお声をいただきました。

伝統製法の黒酢を通じて、鹿児島の風土と桷志田の想いをお伝えできたことを、スタッフ一同心より嬉しく思っております。長野さん、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

番組で紹介された商品

  1. 黒酢ドレッシング オニオン

    桷志田のドレッシングは、三年熟成の有機玄米黒酢を贅沢に使い、国産素材の持ち味を生かして丁寧に仕上げています。
    香ばしい黒酢のコクに、国産玉ねぎや醤油の旨み、オリーブオイルのまろやかさが調和し、素材の味を引き立てる上品な味わいに。
    保存料や着色料を使用せず、自然の恵みそのままの味を大切にしています。サラダはもちろん、魚料理や肉料理のソースとしてもおすすめです。

  2. 食べる黒酢 ちょい辛

    桷志田の食べる黒酢は、3年熟成の有機玄米黒酢をベースに、玉ねぎや果実、醤油などを加えて煮詰めた、とろみのある黒酢ソースです。
    黒酢特有のまろやかな酸味と深いコクが調和し、素材の旨みをやさしく包み込みます。
    誕生のきっかけは、黒酢レストランのまかないでシェフが作った一品。「商品にしたらもっと黒酢が楽しめる」との声から生まれました。ご飯や揚げ物、豆腐などにかけてお楽しみください。

  3. 番組で紹介されたアレンジレシピ

    ◎黒酢入りごはん
    米1合につき 黒酢1.5ccを加えて炊く
    ◎黒酢入り卵焼き
    【材料】
    卵・・・・・4個
    砂糖・・・・小さじ2
    薄口醤油・・小さじ2
    黒酢・・・・小さじ1
    かつおダシ・・・大さじ1

自然の恵みと伝統の技が育てた、まろやかで深みのある味わい。
3年熟成の時が生み出す、桷志田だけの黒酢の香りをお楽しみください。

桷志田有機3年熟成 720ml

桷志田の定番黒酢
桷志田の黒酢は、国産の有機玄米を100%使用し、さらにその有機玄米から造られた自家製の麹と、黒酢づくりに適した鹿児島・福山町の澄んだ名水によって丁寧に仕込まれています。

仕込みの後は、伝統的なかめ壷製法で、三年という長い年月をかけてじっくりと熟成。時間の経過とともに深まる香りと味わいが、桷志田ならではの魅力です。

熟成を重ねた黒酢は、まろやかで奥行きのある風味に仕上がり、料理の隠し味やドリンクとしても幅広くお楽しみいただけます。
そのまま味わうのはもちろん、ドレッシングや煮込み料理、酢の物などに加えることで、素材の持ち味を引き立てます。

素材の選定から製法、熟成まで、一つひとつの工程にこだわり抜いた桷志田の有機玄米黒酢。
自然の恵みと職人の技が織りなす、深いコクと芳醇な香りをぜひご堪能ください。

販売価格4,200円(税込)